宮古島ダイビングスポット「キジャカ」

日本を代表する有数のサンゴ礁を有する八重干瀬ならではのダイビングポイント。水深10数メートルほどまで様々な種類のサンゴを見ることができるのが魅力。サンゴは地上でいえば森のようなもの。もちろんそこにはサンゴと共生する様々な生態系も育まれている。サンゴに住む魚は数あれど、日本では滅多に見られないハクテンカタギが見られるのも注目ポイント。魚の交尾や産卵など、四季を通じて海の生態系に触れることのできる貴重なスポットでもある。また、近年の地球温暖化に伴って、ここキジャカのサンゴ礁も保全が叫ばれている。特にキジャカやカナマラでは数千人もの観光客によるサンゴ環境の悪化も叫ばれていることも知っておきたいマメ知識。