宮古島ダイビングスポット記事一覧

宮古島ダイビングスポット「エンジェルケーブ」

"まるで迷路のような魅力たっぷりの洞窟。水深は最大でも10メートルほどで、初級者でも十分に楽しむことができるスポット。洞窟の迷路内には4か所のスクエアが広がり、洞窟内上部の割れ目から注ぎこむ自然光が周囲をエメラルドブルーに染め、その神秘性は圧巻の一言。その光景は、まるで天使が舞い降りたかのような美し...

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宮古島ダイビングスポット「プロピデンスT」

宮古島の北に位置する八重干瀬はサンゴ礁が広がる人気のダイビングスポット。その八重干瀬の北側にあるポイントがプロビデンスT。このポイント名の由来は意外にもイギリス海軍の船。1797年にここで座礁したプロビデンス号にちなみ命名されたポイント。多少潮の流れが速く、中級者以上のダイバーにおススメ。水深は20...

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宮古島ダイビングスポット「ガオー」

ポイントとしてはムイガーの隣に位置する人気ポイント。ガオーの魅力は何と言っても海中回廊を思わせる洞窟の神秘性。地形を楽しむことのできる宮古エリアにあって、その神秘性においては一、二を争うほどの人気ポイント。細かい洞窟はリーフの下に広がっており、枝分かれしている様は水中迷路のような楽しさを味わえる。回...

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宮古島ダイビングスポット「キジャカ」

日本を代表する有数のサンゴ礁を有する八重干瀬ならではのダイビングポイント。水深10数メートルほどまで様々な種類のサンゴを見ることができるのが魅力。サンゴは地上でいえば森のようなもの。もちろんそこにはサンゴと共生する様々な生態系も育まれている。サンゴに住む魚は数あれど、日本では滅多に見られないハクテン...

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宮古島ダイビングスポット「キジャカパラダイス」

まるで真水のように澄んだ海水を覗くだけで、眼下に広がる一面のサンゴを眺めることができる。また、サンゴだけでなく、イソバナやハナダイの仲間など数多くの生物を堪能できるのが魅力。クマノミの仲間も多く生息しているので、フィッシュウォッチングにもおススメのポイント。近年ではサンゴが白くなってしまう白化現象も...

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宮古島ダイビングスポット「キンメモドキの根」

キンメモドキの根は、八重干瀬にある人気ダイビングスポット。所々にケープやトンネルが見られ、岩の下方に群がるキンメモドキは圧巻。その名の示す通り、根のごとくびっしりと群れをなすキンメモドキを鑑賞できる。その周辺や岩の上方ではチョウチョウウオの仲間やヤッコの仲間などが優雅に泳ぐ様が見られ、愛らしい姿で出...

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宮古島ダイビングスポット「コーラルガーデン」

"日本語に直訳すれば「珊瑚の庭」。珊瑚の形成する景観は地上で例えるならば森のある場所。地上の森と同じく、多くの生態系が育まれる神秘的なスポットでもあり、コーラルガーデンという名の通りユビエダハマサンゴが広大に広がる様は圧巻のひとこと。その珊瑚の庭では、スズメダイやチョウチョウウオなどの色鮮やかな魚た...

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宮古島ダイビングスポット「サンドガーデン」

八重干瀬エリアでのダイビングの魅力を思う存分に堪能できる人気スポット。普段は潮の流れもさほど気にならない程度だが、時として流れが強い場合があるので注意しておきたい。水深は平均10メートルほどで、初級者からでも十分に楽しむことが可能。潮の流れが速い場合には、グループから極力離れないようにすることなども...

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宮古島ダイビングスポット「デベソ」

デベソのポイント名の由来は、水深30メートルあたりから突然現れるデベソのような根からきている。根のくぼみには多くの魚たちが住み着いているのが魅力ポイント。周囲の光が弱いので、魚を鑑賞するにはライトの持参をお忘れなく。鑑賞のポイントは、チョウチョウウオの仲間やクマノミの仲間、ニシキヤッコなどなど多彩。...

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宮古島ダイビングスポット「ハナダイアーチ」

ハナダイアーチのポイント名の由来はズバリそのまま。ハナダイがまるでアーチを描いているかのごとく泳ぎ回っていることからつけられたポイント名。もちろんハナダイ以外にも様々に色鮮やかな魚たちが出迎えてくれる人気ポイント。ハナダイをはじめ、ナンヨウハギやクマノミの仲間なども豊富に生息しているので、いつまでも...

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宮古島ダイビングスポット「ハナダイコーナー」

八重干瀬を代表する人気スポット。プロビデンスT・U、ハナダイアーチと並んで外洋に面した上級者向けのポイント。八重干瀬の北側リーフの外に位置し、潮の流れが強いことで知られる。ただ他のスポットとは違い、ここハナダイコーナーやハナダイアーチなどでは、ハナダイを始めとした多くの魚群を見ることができ、回遊魚も...

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宮古島ダイビングスポット「パナリ干瀬インナーリーフ」

"リーフポイントとしても有名で、珊瑚と砂地から形成される美しいスポット。スズメダイやカクレクマノミを始めとした数多くの魚を鑑賞することもできる。イソギンチャクとカクレクマノミのコラボは人気の高い撮影ポイント。水深は20メートルほどで、初級者のダイバーでも存分に楽しむことができるのが魅力。真っ白な砂地...

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宮古島ダイビングスポット「プロピデンスU」

イギリス海軍「プロビデンス号」がここで座礁したことが由来となって命名されたダイビングポイント「プロビデンス」。プロビデンスには「プロビデンスT」と「プロビデンスU」があり、この「プロビデンスU」は上級者向けのポイント。干満時の潮の流れはすさまじく、その別名は「八重干瀬のブルーコーナー」。プロビデンス...

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宮古島ダイビングスポット「ホワイトシティ」

海中のゲレンデを思わせるようなポイント。ホワイトシティと呼ばれるように、真っ白な砂地が広がる。雪が降り積もったようにも見えるそのポインでトは、ウミガメなどに遭遇することも。水深は浅めなので太陽光も届きやすく、砂が反射し神秘的な空間を創り出している。初級者から楽しむことができるので、癒しを求めたダイバ...

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宮古島ダイビングスポット「ムイガー」

巨大な岩が印象的なムイガー。水深18メートルほどから現れるその巨大岩の周辺では、タカサゴの群れが出迎えてくれる。ちなみにタカサゴは沖縄地方ではグルクンと呼ばれているので、マメ知識として知っておくと便利。また、ムイガーの魅力はその圧倒的な存在感を示す巨大岩だけに限らず、キレイなサンゴと魚たちとのコラボ...

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宮古島ダイビングスポット「牛さんありがとう」

入り口の狭い空間を抜けると、広場の広がる人気スポット。人気の秘密は亀裂から射し込んでくるエメラルドブルーの鮮やかな光。その幻想的な雰囲気に誰もが思わず酔いしれる。入り口の狭さとは裏腹に、ホール内は比較的広さがあり、癒しを与えてくれる神秘性も兼ね備える人気スポット。水深は20メートを少し超えるほどで、...

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宮古島ダイビングスポット「牛さんこわいよー」

巨大なホールが周囲を闇に包む牛さんこわいよう。真っ暗なので、まるで夜間のダイビングをしているかのような神秘性を楽しむことができる。牛さんこわいようの巨大ホールは、宮古島周辺のダイビングスポットのなかで最も大きなホールとして知られ、非常に高い人気を誇る。巨大ホールのトンネルの先には、エメラルドブルーに...

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宮古島ダイビングスポット「牛さん遠くでこんにちは」

ダイビングスポットとして外すことのできない宮古島エリア。初級者でも楽しむことのできるポイントも多数点在し、牛さん遠くでこんにちはもそのうちのひとつ。波の当たる場所で重なり合うようにして密生するテーブルサンゴは、牛さん遠くでこんにちはの代表的な魅力。水深は10メートル弱〜20数メートルほどで、比較的流...

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宮古島ダイビングスポット「七又アーチ」

七又アーチの名の通り、宮古ならではの地形を楽しむことができる。宮古島の七又海岸の沖に位置するポイントで、その複雑に入り組んだ様相はさしずめプライベート・ベースとでも呼べそうなほど。男性であれば少年の頃に抱いた冒険心を思い出させてくれるに充分の魅力を含んだ人気ポイント。大きく口を開いたアーチを潜ると、...

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