サンドトライアングル

サンドトライアングルは渡嘉敷島と儀志布島の間にあって、魚影の多さと珊瑚の美しさが魅力のポイントです。港からボートで55分ほど、アンカーでとめてのエントリーとなります。
サンゴの根の間から真っ白な砂地が沖へ向かって三角形に広がっている地形から、サンドトライアングルと名付けられたここは、初級者から上級者まで楽しめるポイントです。

 

サンゴの根には、カラフルな熱帯魚たちが。
とくに日本で見られるクマノミ全6種類中、クマノミ、ハマクマノミ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミ、カクレクマノミの5種類までも見ることができます。
ゴロタにはハゼも居るのでよ〜く見てみましょう。

 

またユビエダハマサンゴの群生も見所の1つです。
さらに、ウミガメとの遭遇確率も低くありません。