瀬底島のダイビングスポット「トウアカ」

沖縄本島北部にある本部港と瀬底島の間にあるポイントには、初級者からボートエントリーできるところです。
瀬底島と半島のおかげで風が遮られ、強い南風の時以外にはいつでも潜ることのできます。
水中は深度10m前後で砂地が広がり、ネーミングの「トウアカ」の由来となるトウアカクマノミを見ることができます。
日本には6種類のクマノミがいて、その中で一番巡り会うのが難しいのがトウアカです。
ちなみに他のクマノミと比べるとかなり丸くボテッとした体形なのですぐにわかるはずです。
他にもヤシャハゼやヒレナガネジリンボウなども泳いでいます。
少し離れたコンクリートブロックの漁礁には、カマスの群れやツバメウオを写すカメラマン派も多く来ています。