瀬底島のダイビングスポット「パンプキン」

沖縄本島北部の離島「瀬底島」にはボートで南側に位置するポイいてントへと向かいます。島の影になるため北からの風に強く、冬季でも楽しく潜ることができるダイビングポイントです。最大深度24mの海底は、名前の通り「カボチャ」のように見えるサンゴが一面に広がっていて、コモンシコロサンゴはパンプキンとも呼ばれています。
初級者から安心して楽しむことができるポイントで、パンプキンの横の砂地にはドロップオフのような崖もあり、地形に変化があってより面白いダイビングができるはずです。
海中にはキンギョハナダイやハナゴイが多くオニダルマオコゼを見ることもできます。
またニシキアナゴやヤシャハゼ、ウミウシもいて撮影にも適した場所です。