ケーブル

沖縄北部の本部半島の離島伊江島と瀬底島との間にある水納島は、上空からみると三日月型の小さな島で、クロワッサンに見えることから、クロワッサンアイランドとも呼ばれています。
手付かずの自然が残る島の周辺はたくさんのダイビングポイントがあり、透明度の高い青い海に白い砂地が広がっています。
島の北側に位置する砂地のポイントはケーブルと呼ばれ、初心者からボートエントリーで砂地からのぞくガーデンイールを見ることができます。
沖縄トップクラスのルーフの上の珊瑚礁の周りには、ハナダイやフエダイなどが多くみられます。
また、スズメダイやチョウチョウウオなども多く泳いでいます。
他にもハダカハオコゼやハナヒゲウツボ、ヤシャハゼなどの魚を見ることができます。