オホバNo.1

伊江港からボートで15分、初級者からエントリーできますが中級者以上にお勧めのダイビングポイントです。
洞窟やトンネルのある複雑でダイナミックな地形は、潮の流れが強くなる時もあり5月から10月の夏季が楽しいダイブの時期です。
地名のオホバは別名クレパスとも呼ばれていて、水深4mの棚には15m位の長さの縦トンネルがあり外海に抜け最高の青色の光る海を楽しむことができます。
穴を抜けるとアケボノハゼやタカサゴの群れやスズメダイを見ることができ、また回遊魚や海カメに遭遇することもあります。
縦穴に入る場合は耳抜きや中性浮力ができる中級者以上で、初級者は縦穴以外のドロップオフの棚の上でトロピカルフィッシュを見ることができます。

 

オホバNo.2

東シナ海に面した本部半島から約4kmの沖に浮かぶ伊江島で、伊江港から15分で着く初級者からダイビングを楽しめるボートポイントです。
オホバNO.1から続くドロップオフにあるポイントで、「オホバの大洞窟」とも呼ばれている人気のダイビングポイントです。
三段階に落ち込むドロップオフには、水深15mに小さな2ヶ所の割れ目はくり抜かれたように開いていて、そこから入ると水深36mまで落ち込む大洞窟があります。
入り口が小さいのに洞窟の中の広さにはビックリするはずです。
なかではハタンボやアカマツカサが群れていて、シマクダリボウズハギモドキを見ることもできます。
ホールの中から出口を見あげると青色の光がのぞく神秘的な景観が浮かびあがってきます。